ブリッジ葬儀 v2.9.0 を提供開始|帳票フォント刷新・領収書2連・自動採番設定など
帳票・PDF機能を中心に、日々の業務をより使いやすくする大型アップデートです。戸籍文字に対応した帳票フォントの追加、領収書2連の新設、自動採番設定の改善、集計機能の見直しなどを行いました。
帳票・PDF機能を中心に、日々の業務をより使いやすくするアップデートです。戸籍文字に対応した帳票フォントの追加、領収書2連の新設、自動採番設定の改善、集計機能の見直しなどを行いました。
ブリッジ葬儀をご利用中のお客様へ
ブリッジ葬儀では、より快適にご利用いただけるよう、定期的に機能追加や改善を行っています。
今回の「v2.9.0」へのバージョンアップについては、アップグレードの適用により新しい機能をご利用いただけます。
なお、一部の新機能については、バージョンアップ後に設定変更が必要な場合があります。各機能の詳しい変更内容や設定方法については、リリースノートをご確認ください。
今後も、実際にブリッジ葬儀をご利用いただいている皆さまからのご意見や、葬儀業務の現場で生まれる課題をもとに、機能改善を続けてまいります。
ブリッジ葬儀の導入をご検討中の方へ
ブリッジ葬儀は、導入して終わりではなく、葬儀業務の変化や現場の声を取り入れながら、継続的に機能をアップデートしています。
「現在のシステムでは業務に合わない部分がある」「Excelや複数のシステムでの管理を見直したい」など、葬儀業務のシステム化についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
帳票フォントを刷新し「IPAmj明朝」に対応
帳票PDFで使用するフォントを選択できるようになりました。
従来の「Noto Serif CJK JP」に加え、戸籍統一文字・住民基本台帳ネットワーク統一文字に準拠した「IPAmj明朝」に対応しています。
会葬礼状や位牌、式次第など、戸籍どおりの字形で氏名を印字したい場合にも、より正確な帳票作成が可能になります。

「2連の領収書」を新たに追加
A4用紙を上下2分割した「2連の領収書」を新たに追加しました。
宛名・金額・税率ごとの内訳・収入印紙欄を見やすく配置し、上下を切り離して使用しやすいレイアウトになっています。
あわせて3連領収書についても、宛名や金額、税率内訳、収入印紙欄などの配置を見直しました。
また、領収書を出力する前に「宛名」「但し書き」「発行日」を画面上で確認・変更できるようになり、発行時の入力ミス防止にもつながります。

総施行高の集計方法を見直し
総施行高の集計方法を見直し、伝票区分をもとに「葬儀代」「供花供物代」を集計するように変更しました。
さらに、葬儀代の中に含まれる供物商品についても、「供物商品」「供物商品以外」に分けて把握できるようになっています。
売上構成をこれまで以上に正確に確認でき、経営状況の分析にも活用しやすくなりました。

自動採番を設定画面から変更可能に
施行情報や伝票などで使用する自動採番について、「次の番号」や番号の書式を[ブリッジ葬儀 設定]画面から変更できるようになりました。
接頭辞・日付タイプ・区切り文字・桁数・リセット周期・開始番号などを画面上で設定できます。
既存データの最大番号に合わせる機能や、番号重複時の自動繰り上げにも対応し、より安全に採番ルールを管理できるようになりました。

新テーマ「ブリッジ葬儀SLDS V2」を追加
Salesforceの新しいデザイン「SLDS 2」に対応した「ブリッジ葬儀SLDS V2」テーマを追加しました。
新しいブリッジ葬儀ロゴを採用するとともに、ダークモードにもベータ対応しています。
従来の「ブリッジテーマ」も引き続き利用できるため、テーマを切り替えない限り現在の表示が変更されることはありません。

その他のアップデート
そのほか、以下の機能改善・修正を行っています。
- 見積書・請求書の明細に「規格」を表示
- 見積伝票に「見積有効期限」を追加
- 伝票エディタの表示列を選択できる機能を追加
- 見積から請求伝票を作成する際の情報引き継ぎを改善
- 商品の仕入先価格を価格タイプパターンごとに設定可能に
- 日程機能の操作性を改善
- 在庫管理機能をベータ版として追加
- PDFに白紙ページが挿入されることがある問題など、不具合を修正
本バージョンはインストール済みのすべての組織にアップグレード適用いただけます。
詳細な変更内容については、ブリッジ葬儀のリリースノートをご確認ください。