2026年9月10日(木)・11日(金/友引)に有明GYM-EXで開催された「株式会社オーラ提供 エンディング産業展2026(第12回)」(主催:東京博善株式会社)に出展しました。
エンディング産業展は、葬儀・埋葬・供養・相続など終活産業に関する日本最大の専門展示会です。当社はブースNo. B-24に出展し、「AIの葬儀システムならブリッジ葬儀!家系図作成から見積もり請求までクラウドで一元管理」をテーマに、葬儀社・互助会向けのクラウド型葬儀システム「ブリッジ葬儀」をご紹介しました。
ブースでは実際の画面をモニターに映しながら、受電・事前相談から施行、供花供物、見積・請求、会員管理までをどう一元管理するのかを、来場された皆さまにご覧いただきました。「顧客管理と葬儀管理のシステムが分かれている」「紙とExcelの二重入力が残っている」といったご相談を多くいただき、あらためて現場の課題の大きさを実感しています。
会期中は2日間とも雨模様となりましたが、主催者発表によると2日間で延べ12,522名の方がご来場されました。当社ブースにお立ち寄りいただいた葬儀社・関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
開催概要
- 展示会名:株式会社オーラ提供 エンディング産業展2026(第12回)
- 会期:2026年9月10日(木)・11日(金/友引)10:00〜17:00
- 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)
- 主催:東京博善株式会社
- 当社ブース:B-24
なお、展示会レポートサイト「展示会ドットコム」に当社ブースの出展速報を掲載いただきました。ブースの様子はこちらからご覧いただけます。
今後もテクノロジーとデザインで、葬儀業界の課題解決に取り組んでまいります。